マンスリーマンションを次に借りる場所は栃木県佐野市です。ここはそれほど大きな都市とは言えないので、マンスリーマンション探しにまた苦労しそうです。今となってみると家族を連れて来たのをちょっと後悔していたりします。
マンスリーマンションを借りるには、まず電話で空き室情報を確認します。そこでちょうど良い空き部屋があるのを確認できたら、簡単な情報とともに申し込みをします。そこで簡単な審査が行なわれてから契約書が送られて来て、後はそれに記入してお金を支払うだけです。ところがこの審査段階ではねられてしまったのです。理由は自分が無職だからです。誰か有職者が代理で契約するか、保証人を立てて欲しいと言われてしまいました。
「マンスリーマンション、とりあえず借りちゃえば。」 Iは今度大阪に転勤することになった夫にそう言いました。自分たちには小学生の子どもがいます。その子は今6年生なので、中学生になるタイミングで本格的に引っ越しをしたいという理由がまず一つ。その状況で最初からファミリータイプのマンションを借りるのはもったいないという理由が2つ目。
マンスリーマンションはやはりビジネスマン向けなのでしょうか。喜多方市のようにラーメン以外はあまり特徴のない地域でマンスリーマンションの、しかもファミリータイプを探そうというのは間違いなのでしょうか。
マンスリーマンションが全国47都道府県のどこにでもあるとは言え、その中のどこの市でもあるかというと、これは全然そうではありません。でも中程度以上の都市なら絶対にあると思っていいでしょう。また、観光地であればそれほど大きくない都市でもあります。石垣島、宮古島は長期観光、長期保養の人も多く、マンスリーマンションが充実しています。小笠原の父島、母島にもマンスリーマンションはあります。