マンスリーマンションは、その取り扱い会社によりレンタルしてくれるものは様々で、テレビやポットに始まり、石鹸やタオルなどの消耗品の貸し出しや買取といった形で生活用品のサポートをしてくれます。
マンスリーマンションを初めて借りるにあたって、まず何からしていいのか最初は悩みました。でもやってみれば簡単なことです。しかし若干のトラブルはありました。
マンスリーマンションの備品としてその他に結構置いてありそうなのは、洗面器、スリッパ、座布団、灰皿、物干し竿、ハンガー、洗濯バサミ、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ゴミ箱、掛け布団、敷布団、毛布、枕などでしょうか。ちなみにパソコンは滅多に置いてありませんが、インターネットに有線または無線でつながる環境は、基本的に手に入ります。ただ全部屋をそのようにしている会社は少ないので、入居前にそういう部屋を希望する旨を伝えておく必要があります。
マンスリーマンションにありそうでないもの、それは電話です。これはまず置いていないのが普通で、電話をつなげるための端子があればいい方です。ただその端子につないだだけでは電話は使えません。そこで電話を使うための契約を、自分で電話会社としなければなりません。その端子がない場合、新たに電話線を引いてもいいという会社と、それを認めない会社とがあります。マンスリーマンションはあくまでも仮住まいなので、その間くらいは携帯電話で過ごしなさいということなのでしょう。ただ、電話回線を引いてはいけないとしている会社でも、どうしても電話線を引く必要がある場合は相談に乗ってくれます。
マンスリーマンションを海外で借りたい場合はアパートメントホテルまたはサービスアパートメントを探しましょう。ちなみにマンションと言う言葉は海外では通じない、というか、全く違った意味に取られるので気をつけてください。マンションを借りたいと言ったら、ハリウッドあたりの豪華な家を勧められるでしょう。マンションの意味は豪邸ですから。