マンスリーマンションは月単位でなくても借りられるのです。余分な日数の請求は日割り計算で行なわれます。
マンスリーマンションが全国47都道府県のどこにでもあるとは言え、その中のどこの市でもあるかというと、これは全然そうではありません。でも中程度以上の都市なら絶対にあると思っていいでしょう。また、観光地であればそれほど大きくない都市でもあります。石垣島、宮古島は長期観光、長期保養の人も多く、マンスリーマンションが充実しています。小笠原の父島、母島にもマンスリーマンションはあります。
マンスリーマンションによっては、外国人登録証を持っていなければ本人名義で契約できないとしているところがあります。外国人登録証というのは90日以上滞在するときに必要なものです、マンスリーマンションを利用して一ヶ月だけ滞在しようという人は当然それを持っていません。日本国籍を持っている人が代理で契約すれば大丈夫とは言っても、なかなかそううまくはいかない場合があるでしょう。
マンスリーマンションはそれだけではありません。長期の休みを利用した旅行のときも利用されます。好きな場所に別荘感覚で借り、長期滞在を楽しみます。1日や2日では楽しみきれない観光地をおもいっきり楽しむことができます。それと、長期の入院の付き添いのときの宿泊としてや書斎として、新築・改装する際の仮住まいとして、セカンドハウスとしてなど自由に活用できます。
マンスリーマンションは短くて1カ月から予約がとれますし、1年・2年単位での宿泊も可能です。ですから、いろんな使い方が考えられます。たとえば、数カ月程度の出向のときや大学の途中でキャンパスがかわってしまう時なども、マンスリーマンションは活用できます。マンスリーマンションは2名以上の部屋もあり、家族で住むために用意されている部屋もあります。そのため、転勤の場合単身赴任でも家族といっしょでもマンスリーマンションは利用できます。学生の方から社会人の方、家庭を持っている方まで老若男女を問わず活用できます。